副作用・トラブル

着圧ソックスで足が痛い!加圧や履き方が原因?対処法はある?

着圧ソックス痛い

ここでは、着圧ソックスで痛いときについて詳しくまとめています。

  • ふくらはぎ、足首、かかと、足指、それぞれ痛い原因はなに?
  • マッサージ、冷え、運動で痛みとれる?
  • 着用方法で変わる?
  • やっぱり弱圧にするべき?
  • 病院いかないと痛みとれない?

など、参考にしていただけると嬉しいです。

むくみケアで着圧ソックスを履くと痛いのは加圧しすぎ

むくみケアで着圧ソックスを履くと痛いのは加圧しすぎ
  • サイズ、着用部位、加圧する位置が適正でない可能性が高いです。

着圧ソックスは、脚の部位ごとに加圧が決まっていますが、着用の仕方を間違うと変な場所を強く締め付けてしまいます。

また、酷いむくみや元々のサイズが合っていないと、締め付けも強くなりますから、痛みがでる原因になってしまうわけです。

そういった痛みの原因を、脚の部位ごとに説明していきたいと思います。

ふくらはぎを締め付け過ぎ

ふくらはぎを締め付け過ぎ

加圧が強すぎたり、パンパン状態になっているため、着圧ソックスがふくらはぎを締め付けてしまっているかもしれません。

着圧ソックスの圧が強すぎて、ふくらはぎを締め付け過ぎて窮屈さで痛みが出ている場合が多いようです。

また、むくみが酷く脚がパンパン状態だと、サイズが小さく感じることもあり、着圧ソックスがふくらはぎを締め付けてしまっている原因も考えられます。

足首のサイズ違いや締め付け位置があっていない

足首のサイズ違いや締め付け位置があっていない

サイズが小さすぎたり、足首以外の場所が足首を締め付けてしまっているといけません。

着圧ソックスは、加圧する場所が段階的になるように作られています。

その加圧部分の生地が適切な部位に当たっていないと、締め付けが強過ぎることもあり痛みを伴います。

それでも合わない場合、小さすぎるサイズを履いているので痛いのかもしれません。

サイズが小さくて痛い>>大きめの脚やせ着圧ソックスを見る

かかとに圧がかかっている

かかとに圧がかかっている

大抵の着圧ソックスは、かかと部分にはマチが付いていて、かかとが締め付けられない作りになっています。

ですが、着圧部分がかかとに来てしまうと、窮屈になり痛みが出てしまいます。

足指を圧迫・つま先がめくれ上がっている

足指を圧迫・つま先がめくれ上がっている

足先を束縛してしまい圧迫したり、加圧しすぎているかもしれません。

足先までカバーできる靴下やストッキングタイプの着圧ソックスを履くと足指を束縛、圧迫されてしまい痛みを生じる場合があります。

また、つま先無しのオープントウタイプを履いていて、足先がめくれ上がり、加圧が強くなってチアノーゼを起こしている可能性もあります。

着圧ソックスによる痛みの原因をまとめると、

  • ふくらはぎ
    →加圧が強すぎる、むくみ過ぎて太くなりサイズが合わなくなっている
  • 足首
    →サイズが小さい、違う場所が足首を締め付けている
  • かかと
    →加圧をかけてしまっている
  • 足指
    →足先を束縛し圧迫、めくれてチアノーゼを起こしている

といった症状が考えられます。

主に、着圧ソックスを履くときのサイズや着用方法によって起こる加圧に問題があるのがわかります。

着圧ソックスを履くと痛いときの対処法

着圧ソックスを履くと痛いときの対処法
  • むくみをやわらげ、加圧の部位や数値を確認してみて、駄目なら病院で診てもらいましょう。

それでは、詳しく説明していきたいと思います。

むくみを軽減してから履く

むくみを軽減してから履く

むくみを軽くできれば、小さく感じる着圧ソックスのサイズが合いやすくなります。

とくに、

  • マッサージ
  • 冷えを解消
  • 適度な運動

によって、酷いむくみを軽くしてから着圧ソックスを履いてみましょう。

リンパマッサージをすると脚に溜まった老廃物を流しやすくなり、パンパンで痛みのある脚が楽になります。

また、脚の冷えは血行が悪化しやすいため、老廃物を溜め込む原因になるので、脚が温めて血行を促進して、むくみを軽減してあげましょう。

あと、運動不足になると、脚のポンプ機能がうまく働かなかったり、血行不良で脚のリンパや水分の回りが悪くなってしまうので、適度に体を動かして巡りよくすることも効果的です。

パンパンに太った脚を少しでも細くできれば、着圧ソックスを最適な締め付け状態で履くことが可能です。

着圧ソックスが加圧する部位を確認する

着圧ソックスが加圧する部位を確認する

着圧ソックスの加圧する場所が、脚の正しい部位に位置してるか目印などで確認しましょう。

目印として、

  • かかとの補強
  • 足首・膝・太ももの線
  • 上下の履き口

などが、わかりやすいと思います。

着圧ソックスを履いていて痛いと感じる部位は、特に注意してみましょう。

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加圧が弱く締め付けすぎない着圧ソックスにする

加圧が弱く締め付けすぎない着圧ソックスにする

履き方やサイズの問題ではなく、着圧ソックスの加圧自体が強すぎて血行不良や、うっ血していたりする場合もあります。

加圧を弱めにして、痛みがなくなるか試すといいでしょう。

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整形外科で診てもらう

整形外科で診てもらう

痛みが病気の症状だったなんていうこともありますので、改善しないようなら病院の専門家に診てもらうことが安心ですね。

漢方薬などのお薬を処方してもらえますので、痛みをとることができると思います。

着圧ソックスを履いたときにでる痛みの対処法をまとめると、

  • むくみを軽減
    →マッサージ、冷えを解消、適度な運動でパンパンに太った脚を細くしてから履く
  • 着圧ソックスの加圧する部位
    →目印で脚の部位が合っているか確認
  • 弱圧の着圧ソックス
    →血行不良やうっ血しないように、締め付けを弱くする
  • 整形外科
    →病気かもしれないので、痛みがとれないときは診断を受ける

といった感じです。

とくに、加圧の位置や度合いを気にしてみると良いでしょう。

着圧ソックスで起こる痛みのまとめ

着圧ソックスで起こる痛みのまとめ

おさらいすると、

  • サイズや着用方法をチェックして加圧に問題がないか?
  • サイズ合わせや加圧の度合いを確認する

といった感じでした。

脚がむくむとだるさを超えて痛みがでてしまうこともあります。

もしかすると、簡単なことで脚の痛みを感じているだけかもしれません。

我慢せずに、快適に着圧ソックスを使用してスッキリ脚を目指しましょう。